2026Q1
今年こそは毎月ちゃんと書くと心の中で誓った結果、毎月書くことはおろかQ2の終わりにやっと3ヶ月分をまとめて着手する圧倒的な生産性を発揮しています。
もはや時系列にするのもめんどうなので、思い出せた順にGO
Clair Obscur: Expedition 33
2026年最初に手を付けたタイトル。特にアートワークが好みで、それと設定(モノリスに数字を描かれるとその歳の人が消える)が面白そうだったので購入。
ゲームとしては文句なしにおもれ~~~で最後まで進められました。プレイ時間はメインストーリークリアで30時間弱。丁度いいボリューム。ただ実績はほとんどやらず。
特にACT1の後半あたりから急激に面白い。ファンタジー作品なのは理解していたものの、最初の方は人間しか出てこないしフランスすぎるので、オープニングが終わっていざ敵が出てくると「あ、これ人間以外もいる世界なんだっけ!?」とちょっと面食らえる。
戦闘はSEKIROクリアしてんだからRPGのパリィなんてどうとでもなるっしょwの気持ちで挑んだけど普通にボコボコにされた。
特にSEKIROはパリィのアクションを音楽のリズムになんとなく乗せられる印象があったけど、こっちはマジで合わない。音楽的なリズムっぽいけどズレてて生物的、そもそも目押ししにくすぎる、みたいな部分に慣れるまでにかなり時間がかかった気がする。
それでもコツを掴めばスムーズに戦闘がこなせるようになり、加速度的に戦闘が楽しくなる体験でした。
ここはネタバレ込み
全体的にはゲームとして難しい!!!という部分はかなり少なかった気がする。特に戦闘に慣れ、シエルの強さに気付いた後はかなりサクサク進んだ。ペイントレス、ルノワールはさすがに何回か負けたけど…。
モノコの敵の技をコピれる仕様が面白く、仲間に入ってからずっとスタメンに入れていた。理論値的なパーティならここがマエルになるのか?
インディースタジオらしくコストを減らせるところはしっかり減らしながら、表現として保たせているバランスはかなり好印象。特に大陸を渡っている時のマップ。
物語全体でルノワール戦が3回もあるのはある種コスト削減なんだろうなと思ったけど、ストーリー上そうあるべきな表現になっているので違和感がなくこれも上手いと感じたポイント。
面白かった上で、明確に期待と違うな~と思った点もあって、特にストーリー。
ペイントレスやモノリスのことは結局絵画の中に描かれた世界…という話に上書きされてしまうので、特にそこに深い意味はなかった部分がかなり残念だった。設定に惹かれた身として。
描かれた世界と家族の問題がリンクするのは新鮮に感じたけど、そっちの方向の話だったか~って気持ちになったのは否めなかった。
ACT2までの話がファンタジーとして深堀りされて、結末に至ってカタルシスがある方が個人的には好みでした。ただそれだとどんでん返しというか意外性のある感じではないので、各アワードは獲得できなかったのかもしれませんわな。
最後にマエルかヴェルソのルートを選択することになるけど、ヴェルソルートを選択。フランスを生きようぜ。おそらくどちらを選んでもほろ苦いエンドなんでしょう。
周回すればマエルルートも読めるけど、結局そこまでのモチベにはなりませんでした。

あとさすがに音楽カッコよすぎね。なぜかYoutubeに全部公開されているので、とりあえず無難にUne vie à t’aimerあたりから聴いてみるとよいと思います。
ビール
いつも飲んでるけど…。
新年になり、人生・真を歩むメンツと飲酒。

モチモチのメンキュー
購ッッ入ッッッッッッッッ!!!!!!!!!!


最高です。これ以外言うことないです。ありがとうございました。
ラス1だったらしく、もし買えなかったら会場の至る所で暴れ散らかして幕張メッセに存在するあらゆるクリエイションを破壊していたかもしれない。
ワンフェス冬
↑のモチモチのメンキューを買うために行きました。
初めて行きましたがめちゃくちゃ人いるんですね。造形物の即売会にはほとんど縁がなく、先日のとなモが初めてだったのでまだ新鮮な気持ち。
目当てのものはメンキューだけだったのであとは会場をふらついただけですが、人はあらゆる場面と価値で破産できるのだなと改めて実感。




当日はあまりにも寒く、あまりにも険しい道のりでしたが無事に帰ってこれてよかったです。

Satisfactory
1ヶ月半くらい間猛烈に遊んだ。全実績解放まで。プレイ時間は170時間弱。
本当にこれをやっている期間は毎日が光り輝いていた。平日は余暇時間のほぼ全てをこれで潰して土日はこれを15時間やって腰を大胆にいわしながら泥のように眠る。自分の人生を自分で生きていることを実感。
あまりにもSatisfiedだったけど、金色のナッツ以降に残った実績はさすがに作業でしかなくつまらなかった。HDD回収と土台置くやつとか。まあ実績のためだけにやっていたからつまらなかったってことなんですが…。

工場が出来上がっていくことと数字が貯まっていくのが面白いと思っているので、工場をキレイに作るというモチベはまったくなく他人と一緒にやったり工場を見せびらかしたりは絶対にできない。ついでに効率化もそこまで考えていなかった。FICSIT社の役員への道は遠い。指示されたことだけやる人間です。
そういえばマーサー・スフィアを取った時に話しかけてくる声は結局なんだったんだろうか(ロクに設定も読んでいないことがこれで分かる)
牡蠣鍋
冬なので。これ食いながらケンカしてたけどそんな俺たちを牡蠣鍋はいつでも包み込んでくれる。
具体的に何を話していたのかはここではお伝えできません。

酒
瓶で2つほど。
NIKKAのやつはジンを買うつもりだったのになぜかウォッカの方を買っていた。こんなところで思い込む力 / ネモ になりたくなかった。


ブッカーズの方はまだ開栓できていない。
EXBARでBPLを観…られなかった
毎週水曜にBPLが配信されていた時期だったので、1度現地がどんな雰囲気なのか見たくなり新宿まで。
…が、そもそも席が配信時間前からしっかり確保されていて入り込む余地がなく、早々に退店してビールを飲んだりしていた。


普通にビールを飲んだあと、タバコついでに現地を覗きに行ったらウン年ぶりに会う某じゃがいもと再開した。
あの頃ビートマニアしかしてなかった人たちもみんな人生を進めてておじさん感動…とどのような立場なのか分からない気持ちになりつつ、まあまた飲もうやと大人になった証の挨拶をして別れた。
誰かが音頭を取ればおそらくすぐ開催されるけど、誰も音頭を取らないのである!
またビール
吉祥寺でビール。高級な炊飯器に金を使えみたいな話をしていた。

さらにビール
池袋の端っこ(?)で飲酒。
ドラッグオンドラグーンはやらなくていいです。
